振り込め詐欺抑止対策戸別訪問の実施【川口支部】 – http://keiyu110.org/activities/entry_11888/

振り込め詐欺抑止対策戸別訪問の実施【川口支部】

2017年6月30日 更新

支部では、六月ニ四日(土)、川口市上青木三・四・六丁目地区を重点において開催された「振り込め詐欺抑止対策戸別訪問出発式」に、渡邉支部長以下会員五名が参加し、公益事業活動の支援と協力をしました。当日は、県警本部各部課の五〇名、川口警察署員、川口市関係者、自治会役員、少年非行防止ボランティア、民生委員等一一〇名が集合しました。早朝の、上青木公民館での出発式では、

  • 「千葉」県警本部生活安全部長
    特殊詐欺は、本年、四八三件、プラス一二四件である。
    本年三月までは還付金詐欺、四月以降はキャッシュカード詐欺が多発。
    六月一五日から一か月間、県下で一斉に緊急対策を開始し、一件でも減少させたい・・と挨拶。
  • 「南里」川口警察署長
    署管内の特殊詐欺は、二九件二千六百万円の被害、プラス九件である。
    特に被害の多い、上青木地区を重点に・・と挨拶
  • 「風間」川口市危機管理部防災対策室長挨拶

その後、福祉協会川口支部会員は、警察官・自治会役員・市関係者、市少年非行防止ボランティア等とベアを組み、一千三百六一世帯の高齢者宅を、三方面に分かれ戸別訪問して、チラシやチェックカード等を配布しながら、

  • 電話には出ないのが量大の防御である。
  • キャッシュカードは他人に渡さない。

等々と特殊詐欺抑止を訴え、啓発活動を推進しました。

当日は報道の、「j:COM」が、渡邉支部長の班に同行・追従し、取材をしていました。


南里川口署長挨拶


当日の参加者


マンションへの戸別訪問


千葉生安部長挨拶


戸別訪問実施


通行人にも広報・訴え

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