「犯罪被害者支援県民のつどい」に参加【川口支部】 – http://keiyu110.org/activities/entry_23762/

「犯罪被害者支援県民のつどい」に参加【川口支部】

2019年11月28日 更新

支部では、11月25日(月)、さいたま会館小ホールにおいて開催された「令和元年度犯罪被害者支援県民のつどい」に、渡邉支部長以下3名が参加し、支援・協力しました。

第一部 犯罪被害者支援に関する作文・感想文に対する表彰

主催者代表挨拶

 埼玉県知事(飯島副知事が代読)

来賓代表挨拶

 埼玉県議会議長(浅井県議会総務県民生活部長が代読)
 その後、主催者側、来賓の紹介がなされた。

優秀感想文表彰式

・命の大切さ・被害者支援等に関する感想文・作文で、
 埼玉県知事賞 小中高の各1名
 埼玉県警察本部長賞 小中高の各1名
 公益社団法人埼玉犯罪被害者援助センター理事長賞 小中高の各1名
・命の大切さを学ぶ教室(あおいとり)の感想文で、
 公益社団法人埼玉犯罪被害者援助センター理事長賞 小中高の各1名
がそれぞれ表彰された。

第二部 基調講演

講師 鈴木共子氏(特定非営利活動法人いのちのミュージアム 代表理事)
「1人の息子を交通犯罪で奪われて、今」
19歳(早稲田大学1年)の一人息子を、酒酔い・無免許・無車検・無保険車の車にはねられ失った。その後の生活、生きることの不安感、地域行政の不満、交通事故は寛容すぎる。署名活動が生活を救ってくれた。・・生命のメッセージ展の開催・・151名のメッセンジャー・・・死者は無力ではない。・・・メッセンジャーそのものが力になっている。・・・等々と自分自身の体験を踏まえた熱烈の訴えに感動しました。

第三部 ミニコンサート

東邦音楽大学 演奏(ピアノ&サックス)
「花は咲く・ビリーブ」等5曲を演奏された。

その他

「生命のメッセージ展」が、展示スペース(出入ロホアイエ)にて開催されており、事故を含めた悲惨さと、家族の無念さ等を痛感した。


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