特殊詐欺防止世帯訪問活動への参加について【久喜支部】 – http://keiyu110.org/activities/entry_26725/

特殊詐欺防止世帯訪問活動への参加について【久喜支部】

2020年12月28日 更新

久喜警察署担当官の説明によると、地元の久喜市内における振り込め詐欺等特殊詐欺の認知件数が10月末までに26件、被害額は4525万円に及び、その後も市内各地で同様の被害が続くなど、大変厳しい情勢で推移しているとのことです。

この被害防止対策に寄与するべく、今回、久喜警察署の起案に呼応し、同署からの支援要請を受けた菖蒲寺田自治会と連携し、同地域に居住の会員3名が、同活動に参加したものです。

その状況について次のとおり報告いたします。

活動実施日

令和2年12月22日(火) 午後0時45分から同3時00分頃の間

場所

久喜市菖蒲町所在の菖蒲寺田団地 集合場所~寺田緑地グランド

参加者

当支部菖蒲東地区会員 3人(佐藤清喜、三谷幸夫、江原聰一)
久喜警察署生活安全課の警察官 2人
寺田地区自治会長等 13人
地域防犯推進委員 2人
久喜市総務管理課長 2人
利根地域振興センター 1人
合計23人

状況

今回の活動実施に関しては、久喜署生安課担当の企画に基づき、地元自治会長を通じて近隣居住の当支部会員に声掛けがあり、合同実施に至ったものです。

各参加者は、指定時間に集合場所である「寺田緑地グランド」に集合し、各団体の挨拶を受け、久喜署担当者の説明を聞いた後、5班に分かれて訪問先である寺田団地(約700世帯居住)に入り、自宅前に姿を見せた住民に声掛けするとともに、久喜署が用意したチラシ・啓発品を各家庭に配布しながら、被害防止を訴える活動を行いました。

なお、連日のコロナ感染報道が流れている中での同活動であり、当初の各世帯への訪問活動は一部変更され、各戸へのチラシ・啓蒙品配布が中心で、訪問宅の庭先に姿を見せた住民への声掛けは行うが、家に入っての活動は中止とされました。

久喜署の担当者によると、この活動は当日久喜市内4ヶ所(久喜市南・鷲宮葛梅・栗橋旭町・菖蒲寺田)で行われており、参加名簿を確認したところ警察福祉協会関係者の参加は、菖蒲のみとのことでした。

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