第27回川口市暴力追放決起大会への参加【川口支部】 – http://keiyu110.org/activities/entry_10647/

第27回川口市暴力追放決起大会への参加【川口支部】

2017年2月13日 更新

支部では、二月一〇日(金)、川口市内「リリア音楽ホール」において開催された、川口市暴力追放推進協議会主催の「第二七回川口市暴力追放決起大会〜更生の誓いに差し出す支揮の輪〜」に、渡邉支部長以下四名が参加し、支援・協力しました。

第一部

  • 記念式典(開会挨拶1−松永川口市暴力追放推進協議会副会長)
  • 国歌・市民歌斉唱(参加者全員で斉唱)
  • 主催者挨拶(奥ノ木川口市長)
  • 来賓祝辞((1)吉田川口市議会議長・(2)近藤武南警察署長(川口、武南警察署代表)・(3)角屋埼玉県暴力追放・薬物乱用防止センター専務理事)
  • 来賓紹介(国会議員・県議会議員・川口市議会議員を名前で紹介)
  • 大会宣言(長瀬川口市暴力追放推進協議会理事)
  • 閉会挨拶(武部川口市暴力追放推進協議会副会長)

第二部

記念講演「荒木由美子」氏(タレント・ニュースキャスター・歌手)
演題「感謝の気持ちを言葉にしよう」

講演は、歌手「湯原昌幸」と二三歳で結婚後、翌年から二〇年間、義母の認知症に伴う初期症状・中期症状・後期症状等、自宅での一四年余の介護、六年余の老人保健施設での介護を通じて接した苦労や良かった点、夫の支え等経験を涙ながらに訴え、「分かるね・ありがとう・感謝しているからね。」等々を家族にも言葉に出さなければ解らない。特に「ありがとう」は精一杯やっている姿を表すことですから、普段の生活のなかでも、家族・友人・仲間等に声を掛けることをしましょう。と訴え、「最後は一人で死ぬんだよ。こうやって元気にいる家族がいることが幸せである。あと何度、君と食事ができるだろうか。君と二人なら、あの青空を見上げて、幸せの回数を教えながら生活をして行こう。これからも宜しくね。」と家族の紳や生活の重大さを締めの言葉としていました。

会場は、六〇〇名の満席で、拍手喝采、盛大で市民等の関心がすごいものと再認識した。

私達も、言葉の大切さ、家族の重要性を改めて認識し会場を後にしました。

第27回川口市暴力追放決起大会への参加【川口支部】

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