「第29回暴力追放・薬物乱用防止埼玉県民大会」に参加【大宮東支部】 – http://keiyu110.org/activities/entry_14236/

「第29回暴力追放・薬物乱用防止埼玉県民大会」に参加【大宮東支部】

2018年1月29日 更新

大宮東支部では、1月25日(木)午後、埼玉会館大ホールにおいて開催された(公財)暴力追放・薬物乱用防止センター及び埼玉県警察本部主催の「第29回暴力追放・薬物乱用防止埼玉県民大会」に4名の会員が参加しました。

大会は三部構成で、第一部では田中暴追センター理事長、上田埼玉県知事及び鈴木警察本部長の挨拶に続いて暴力追放活動功労者・団体(個人7名、団体8)、暴力追放・薬物乱用防止功労者・団体(個人2名、団体3)及び平成29年度全国暴力追放運動統一ポスター優秀賞1名の表彰が行われ、その後、小林県議会議長、松本公安委員会委員長及び落合さいたま地方検察庁検事正の祝辞があり、次いでラグビーワールドカップ2019埼玉暴力排除連絡協議会代表 熊谷商工会議所専務理事田島清氏による大会宣言、「暴力団を恐れない」「暴力団に金を出さない」「暴力団を利用しない」の「暴力団追放三ない運動」プラス「暴力団と交際しない」と「薬物に許すな心、渡すな体」が力強く読み上げられました。

第二部では、埼玉弁護士会民事介入暴力対策委員会事務局長 弁護士荒生祐樹氏による「『暴力団を街から追い出そう』~住民参加が持つ意義~」と題する特別講演が行われました。

講師の荒生弁護士は、プロジェクターを使用して暴力団事務所の排除の現状や適格団体制度、暴力団から見た住民、住民から見た暴力団等について説明した後に、「暴力追放に住民参加が持つ意義」について

  1. 暴力団に対して心理的圧力をかけることができる
  2. 住民が当事者意識を持つことができる
  3. 街ぐるみで暴力追放の意識をたかめ、それが社会から暴力団を無くすことに繋がる

―などと強調したうえで、「住民一人ひとりの立ち上がりが大変重要」と訴えました。

第三部では、アトラクションとして吉本興業所属のお笑い芸人(ボヨンボヨン、天狗)による暴排及び薬物乱用防止コントと警察音楽隊・カラーガード隊によるミニ演奏会が行われ、定刻に終了しました。

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