「第29回暴力追放・薬物乱用防止埼玉県民大会」に参加【上尾支部】 – http://keiyu110.org/activities/entry_14241/

「第29回暴力追放・薬物乱用防止埼玉県民大会」に参加【上尾支部】

2018年1月29日 更新


上尾支部参加者一同

上尾支部では、1月25日(木)午後1時30分から午後4時00分まで「埼玉会館大ホール」において開催された「第29回暴力追放・薬物乱用防止埼玉県民大会」に茅根支部長以下8名が参加しました。

大会は、埼玉県警察本部と(公財)埼玉県暴力追放・薬物乱用防止センターとの共催により開催されたもので、県民総ぐるみによる暴力追放、薬物乱用防止活動の高揚を図ることを目的としており、埼玉県知事、県議会議長等の来賓をはじめ、多数の県民、暴力排除、薬物防止団体等の方々が参加されました。

第1部では、主催者(埼玉県暴力追放・薬物乱用防止センター田中理事長、上田埼玉県知事、鈴木県警察本部長)からの挨拶がありましました。その後、暴力追放功労、暴力追放・薬物乱用防止功労の個人と団体、全国暴力追放運動統一ポスター優秀賞の表彰が行われました。引き続き、来賓の祝辞があり、最後に「大会宣言」が朗読されて、第1部が終了しました。


警察本部長の挨拶

第2部では、特別講演として、埼玉弁護士会民事介入暴力対策委員会事務局長の弁護士「荒生祐樹」氏から「暴力団を町から追い出そう~住民参加が持つ意義~」と題する講演が行われ、事例を基に暴力団排除には、住民が当事者意識をもって、当事者として立ち上がることが大きな成果を挙げることができると話されました。

第3部のアトラクションでは、吉本興業所属で埼玉県出身のお笑いコンビ「ボヨンボヨン」と「天狗」による暴排及び薬物乱用防止のコントが行われ、暴力団追放と薬物乱用防止に関する対策等について、面白く教えて頂きました。引き続き、埼玉県警察音楽隊によるミニコンサートが行われ、参加者は、演奏に耳を傾けておりました。

大会に参加して「安全で安心な住みよい埼玉」の実現を目指して県民総ぐるみでの活動を推進する必要性を再度痛感致しました。

セレモニー