「平成30年埼玉県警察年頭視閲式」及び「埼玉県警察ポリスフェステバル」への参加【加須支部】 – http://keiyu110.org/activities/entry_14287/

「平成30年埼玉県警察年頭視閲式」及び「埼玉県警察ポリスフェステバル」への参加【加須支部】

2018年1月30日 更新

みだしのことについては、下記のとおり参加しましたので報告いたします。

日時

平成30年1月20日(土)午後1時00分から同2時30分までの間

場所

さいたま市緑区中野田500「埼玉スタジアム2○○2東駐車場」

参加者

石和田支部長以下2人

内容

鈴木三男視閲官のもと、機動隊員ら約500人の警察官が埼玉スタジアム駐車場に整列、視閲式が挙行され、訓示では「警察官一人ひとりが固い意思を持ち、安心安全を守ってほしい。」と訓示。

式は、国家斉唱の後、後藤総務部長の受閲報告があり視閲官を先頭に、ご来賓が乗車する車列が続き各部隊の巡閲が行われ、警察学校第一、第二大隊、女性警察官特別機動隊などの行進部隊、警察犬部隊、航空機部隊、車両部隊の順に走行が行われた。

2019年には、ラグビーワールドカップ、2020年には、東京五輪・パラリンピックが開催されることから、今回初めて「要人警護訓練」を実施した。要人が乗った貴賓車に他の車両が近づく想定の訓練では、白バイやパトカーがすぐさま車両の進行方向に立ちふさがるなど、連携のとれた警護技術を披露した。

また、要人役が群衆に紛れた犯人役に銃撃されそうになると、身辺警護役の警察官が素早く保護し、車両に乗せて退避。機敏な動きに、約3,000人の来場者が雄姿に見入った。

その後、松本公安委員会委員長の挨拶、上田県知事、県議会議長の祝辞、来賓の紹介、埼玉県警察歌を斉唱、受閲終了報告があり閉会となった。

今回は、視閲式終了後初の試みとして「埼玉県警察ポリスフェステバル」を開催。「県警音楽隊によるミニコンサート」や「交通機動隊による白バイドリル演技」があり、その迫力ある演技は来場者を魅了した。

警備・総合ビル管理・人材派遣のアシマ株式会社(さいたま市・川口市・川越市)