第30回暴力追放・薬物乱用防止埼玉県民大会に出席して【浦和支部】 – http://keiyu110.org/activities/entry_19633/

第30回暴力追放・薬物乱用防止埼玉県民大会に出席して【浦和支部】

2019年2月8日 更新

浦和支部では、1月24日(木)埼玉会館大ホールで開催された「第30回暴力追放・薬物乱用防止埼玉県民大会」に、金川支部長以下10人が参加しました。

第1部は、主催者の埼玉県暴力追放・薬物乱用防止センター理事長の富岡熊谷市長、上田県知事、富田警察本部長の挨拶が行われた後に、暴力追放活動功労者(団体)、暴力追放・薬物乱用防止活動功労者(団体)の表彰が続き、大宮南銀座再生委員会委員長山﨑泰生氏による大会宣言が行われました。

第2部は、元埼玉県公安委員会委員長の埼玉弁護士会民事介入暴力対策委員会の松本輝夫氏による「反社会的勢力対応の過去と現在」の特別公演が行われました。同氏は、民事介入暴力に対して民暴委員会と暴追センターが設立され、暴力団対策法や埼玉県暴排条例の制定・改正が行われたこと、暴力団等の反社会的勢力への対応としては、それらの法令を活用して組事務所の明け渡し等、地域ぐるみで暴排運動を行うことの重要性について、スライドを活用して分かりやすく説明されました。

その中で民暴弁護士が語る「勇気がなければ、他の全ての資質は意味をなさない」という言葉は、反社会的勢力を「ノー」と言う勇気が市民にも必要だということを改めて感じました。

第3部は、県警察音楽隊、カラーガード隊の演奏・演技で、大盛況のうちに閉幕しました。

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