振り込め詐欺防止キャンペーン活動【羽生支部】 – http://keiyu110.org/activities/entry_19989/

振り込め詐欺防止キャンペーン活動【羽生支部】

2019年3月13日 更新

高齢者住宅を訪問し警察官と協力して支部員が注意喚起する。

実施日時・場所・実施者

・平成31年3月10日(日) 午後2時から4時までの間
・羽生市南4丁目、5丁目及び中央地内の高齢者住宅
・羽生署警察官及び羽生支部員15人

実施状況

羽生警察署では、昨年から約6か月間、振り込め詐欺の発生が、抑えられていたが、本年に入り3月6日の夕方、市内の高齢者住宅において、家電量販店の店員を装った不審な電話により、騙された高齢者がキャシュカードやクレジットカードを手渡す被害が発生した。

このため、今後の発生抑止のため、緊急に、高齢者の自宅を訪問して直接高齢者本人に被害に遭わないよう注意喚起を実施することになったものである。

羽生支部では、緊急の協力要請に基づき、高山支部長以下3人の支部員が、班別に分かれた制服警察官に同行して、高齢者の自宅を直接訪問して被害発生状況を説明するともに「最近不審な電話が非常に多くなっている。これらの電話には絶対相手にしないで、警察に連絡するように」と啓蒙品を配布しながら指導を行ったものである。

高齢者からは、「以前、変な電話がかかってきたので電話を切った。」「今後とも電話には十分注意をしたい。」などの言動があった。

更に羽生警察署からのお願いとして「留守番電話のセットも効果的です。」と高齢者に指導した。

支部では、今回の活動において、埼玉県警友会の帽子とチョッキの着用に加えて、昨年に羽生警察署長から委嘱を受けた振り込め詐欺防止アドバイザーの身分証明書及び腕章をつけて活動に参加した。

プリムローズ有朋