金融機関に対する防犯パトロール【浦和東支部】 – http://keiyu110.org/activities/entry_27522/

金融機関に対する防犯パトロール【浦和東支部】

2021年6月21日 更新

当支部は、6月15日の年金支給日に合わせ支部管内の金融機関に対する防犯パトロールを実施した。

日時

令和3年6月15日午前9時30分から11時までの間

場所

東浦和駅周辺の銀行・信用金庫・郵便局・農協等

状況

尾間木防犯ステーション(元浦和東警察署尾間木交番)に支部役員9人が集合

本年度も 昨年に引き続きコロナ対策を徹底 会員全員のワクチン接種迄(数名の会員が既に接種 6~7月には65才以上会員の接種予定)は自粛行動 その後も社会情勢を見極めた公益活動・親睦行動を展開することを確認した。

その後パトロールに出発
農協はATM窓口のみの営業
郵便局は相変わらずのATM窓口に10数名の列

銀行・信用金庫には 入口には 手をかざすと検温と消毒が同時に出来る新型の対策器具が設置されている店舗もあり コロナ拡散防止に苦慮しながらも新兵器・新対策が取られ コロナ終息への強い意気込みが見られた。

パトロール部隊も 前回同様 店舗内には1名の立ち入り、防犯指導 残りの会員は店舗前でマスク越しに振り込み詐欺被害防止・交通事故防止の口頭指導

防犯パトロール中 現陛下が皇太子時代に訪れた見沼通船堀はどう行くのかと さいたま市立三室中学生の我が街探検隊のグループに遭遇 博識の会員!?が通船堀の謂れを説明したが、中学生には全く通ぜず パナマ運河・スエズ運河よりも前の江戸時代に開通させた閘門式運河で日本人の知識・技術を説明したが これも馬の耳に念仏
最近の地域探検は 事前知識は余り与えず 現地に行って生徒自身が その地で見聞を広める教養なのだと高齢者軍団は理解した。

また 防犯ステーションへの帰路方向 左手にゴミ袋 右手に割り箸を持ち タバコの吸い殻を拾いながら歩道を歩いてある人物に遭遇 失礼ながらモク拾いかなと声かけると 恥ずかしいかな東浦和の駅から自宅までの往復 ただ歩いているだけだと何の役にも立たない 環境汚染防止のため 歩道上に投げ捨てられているタバコの吸い殻を 2年間に亘り拾い続けている貴徳な方と判明 思わず写真を1枚と

パトロール終了後の反省会で中学生の我が街探検隊や環境汚染防止活動が話題になり、横澤顧問(県会長)から 朝のゴミ出しの時 自宅からゴミ捨て置き場まで ゴミ袋の口を開けて行き 路上の吸い殻やゴミをゴミ袋に拾い集めている 最近はゴミの量が少なくなっている事を実感している。

との話があり 我がパトロール隊も 次回からは環境美化に貢献する活動も付加しては如何で解散した。

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