第25回暴力追放・薬物乱用防止県民大会に参加【鴻巣支部】 – http://keiyu110.org/activities/entry_2811/

第25回暴力追放・薬物乱用防止県民大会に参加【鴻巣支部】

2014年2月19日 更新

支部では、2月13日(木)午後1時30分から4時迄さいたま市文化センターにおいて開催された「暴力追放・薬物乱用防止埼玉県民大会」に宮関支部長以下6名の支部会員が参加し大会の盛り上がりに寄与しました。

主催者挨拶、来賓祝辞の後「暴力団追放三ない運動プラス暴力団と交際しない」、「麻薬・覚醒剤根絶運動の県民総ぐるみの推進」などを盛り込んだ「大会宣言」を採択しました。

杵渕智行県警本部長は、
「県警も暴力団検挙に全力をあげての取り組みや、青少年向け教室などを続けていきますが、暴力団を絶対に許さないという県民の皆さんの姿勢が最も大事である」
と協力を呼びかけました。

第二部では、平成19年11月夫がラグビーでアキレス腱を切って入院中、暴力団関係者と間違われて夫を暴力団員に射殺された被害者支援ネットワーク佐賀VOISS直接支援員 宮元篤紀氏が「犯罪被害に遭って、今、思うこと」をテーマに講演し、宮元さんは幼い息子2人と味わった当時の胸中を涙ながらに紹介してくださいました。

氏は
「私は、犯人が間違って夫を射殺したことを悔いていると思っていたがいまだに心からの謝罪はない。一般人とは違う」
と強調し、
「今思うと、夫も、私も、病院も暴力団が怖いことが分からなかった。もし、私も夫も病院側も暴力団が怖いということを知っていれば簡単に病室を変えたりしなかったと思います。」
と講演しました。

私達参加者は、食い入るように耳を傾けて聴き入っておりました。

第25回暴力追放・薬物乱用防止県民大会に参加【鴻巣支部】

私達参加者は、安全で安心して住みよい街を実現のため微力を尽くしたいと誓いました。

プリムローズ有朋