防犯パトロールの実施について【浦和東支部】 – http://keiyu110.org/activities/entry_28377/

防犯パトロールの実施について【浦和東支部】

2021年10月18日 更新

当支部は、10月15日の年金支給日に合わせ支部管内の金融機関に対する防犯パトロールを実施した。

日時

令和3年10月15日午前9時30分から11時までの間

場所

東浦和駅周辺の銀行・信用金庫・郵便局・農協等

状況

尾間木防犯ステーション(元浦和東警察署尾間木交番)に支部役員9人と女性会員3人が集合し、当日は協会本部女性部会の澤登会長・杉崎副会長の訪問を受け女性部会設立の趣旨や女性会員としての活動のあり方等々について本部横澤会長(支部顧問)を交え意見交換会を開催する一方、男性会員はパトロールに出発した。

農協はATM窓口と一般窓口を遮断し、出入り口をわけで営業郵便局・銀行・信用金庫共に検温・消毒の徹底、コロナ拡散防止に苦慮しながらも新兵器・新対策が取られ コロナ終息への強い意気込みが見られた。

今回は金曜日の年金支給日の為かどの店舗も混雑がなく三密が徹底されていた。パトロール部隊も前回同様店舗内には1名の立ち入り、防犯指導 残りの会員は店舗前でマスク越しに振り込み詐欺被害防止・交通事故防止の口頭指導特に銀行では、高齢男性(推定90歳位)が預金を引きおろし万札・千円札を他人の面前で取り扱っていたので、すかさず会員が近寄り、預金通帳と現金を紛失しない様に内ポケットに終う様に防犯指導、併せて振込詐欺被害を耳元で囁いた。また、防犯ステーションへの帰路前回遭遇した環境汚染防止のため 歩道上に投げ捨てられているタバコの吸い殻等を拾い続けている貴徳な方に遭遇、おたがいに声を掛け合い苦笑いし、パトロール終了後の反省会ではコロナ終息を願い会員の連絡会を時期を見ながら開催することで閉会とした。

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