「振り込め詐欺防止アドバイザー」再委嘱式への出席について【久喜支部】 – http://keiyu110.org/activities/entry_3196/

「振り込め詐欺防止アドバイザー」再委嘱式への出席について【久喜支部】

2014年4月10日 更新

当支部では、昨日、久喜警察署に会員多数が赴き、同署訓示室において開催された見出しの再委嘱式に参加した。

同アドバイザー委嘱に関しては、今年1月8日、関口署長からの委嘱状を受けていたところ、今春の人事異動で新たに茅島新署長が赴任したこと、委嘱任期の更新手続きの必要があり、今回、新たに15名の会員が再委嘱されたものである。

出席の会員は、益々増加の一途を続けている振り込め詐欺被害の防止に向け、改めて年間計画に基づく協力活動実施を誓いました。

開催日時

平成26年4月9日(水)午後1時30分から同2時00分まで

場所

久喜警察署 3階訓示室

参加者

委嘱者

  • 茅島久喜警察署長
  • 他に、原生活安全課長等5名が出席

来賓

  • 福岡久喜地区金融機関防犯協力会会長

被委嘱者

  • 行田埼玉県警察福祉協会久喜支部長以下11名
  • 当日、都合により不参加の4名には、後日委嘱状を送付。

開催内容

  • 式は、被委嘱者全員の名前呼び上げに続き、行田支部長が代表して茅島新署長からの委嘱状交付を受けた。
  • 茅島署長及び久喜地区金融機関防犯協力会々長・福岡博志氏の挨拶に続き、久喜警察署生活安全課長講話を受けた。
  • 署長・来賓等の退席後、質疑応答があり、会員から

    ※抑止活動で一番効果的なのは、生活安全課と地域課が連携して、半年聞の特別巡回連絡強化期間を設定し、話をしないお年寄りに直接話しかけてはどうか。

    ※被害者に払い戻した金融機関名は公表できないか。これから実施する活動の参考にしたい。

    等の質問が寄せられ、係から、活動の参考にしたい。金融機関名の公表は、後日回答したい。旨の説明を受けた。

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