平成28年埼玉県防犯のまちづくり県民大会に参加【大宮東支部】 – https://keiyu110.org/activities/entry_9290/

平成28年埼玉県防犯のまちづくり県民大会に参加【大宮東支部】

2016年10月17日 更新

大宮東支部では、10月11日(火)さいたま市民会館おおみや大ホールにおいて開催された(公社)埼玉県防犯協会連合会、埼玉県、埼玉県警察主催の「平成28年埼玉県防犯のまちづくり県民大会」に木村副支部長以下7名の会員が参加しました。

「県民大会」は二部構成で、第一部では、埼玉県防犯協会連合会会長、埼玉県知事、埼玉県警察本部長の挨拶、埼玉県議会議長、埼玉県公安委員会委員長の祝辞、地域安全功労者・団体及び防犯ポスター入選者の表彰、大会宣言が行われました。

第二部では、東京国際大学女子ソフトボール部総監督 宇津木妙子氏が「夢の実現 ~努力は裏切らない~」と題して講演を行いました。

宇津木氏は、中学1年時からソフトボールを始め、1974年には世界選手権に出場するなど日本を代表する選手として活躍。1985年に現役を引退、その後「日立高崎」の監督に就任して全日本総合選手権で5回優勝。1997年に日本代表監督に就任し、2000年のシドニー五輪で銀、2004年のアテネ五輪で銅メダルにチームを導きました。そして現在に至るまでの過程を通じて自らが実践してきた指導者としての在り方や責任について熱く語りました。

また、「中学からソフトボールを始めたが、当時は近所のおじいちゃんやおばあちゃんに育ててもらった。」と大人たちが子供を見守ることの大切さ、そして「子供のことを知り、守るためには自分をさらけ出して向き合って、話し合っていかなければならない。登下校時などに一言でも声をかけてあげてください。」などと地域・子供の安全、安心のために何が必要かなどについても訴えました。

当支部参加者からは「さすが、熱血指導者」、「感銘を受けた」などの感想が聞かれました。

平成28年埼玉県防犯のまちづくり県民大会に参加【大宮東支部】

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