「犯罪被害者支援県民のつどい」に参加【大宮東支部】 – http://keiyu110.org/activities/entry_9591/

「犯罪被害者支援県民のつどい」に参加【大宮東支部】

2016年11月7日 更新

「犯罪被害者支援県民のつどい」に参加【大宮東支部】大宮東支部では、11月3日(木)熊谷市立文化センター文化会館ホールにおいて開催された埼玉県、埼玉県警察、公益社団法人埼玉犯罪被害者援助センター主催の「犯罪被害者支援県民のつどい」に木村支部長代行以下5名の会員が参加しました。

「県民のつどい」は、埼玉県警察本部長等主催者の挨拶、来賓紹介が行われた後、第1部の表彰式が行われました。

表彰式では、「命の大切さ・被害者支援等に関する感想文」の部で埼玉県知事賞(最優秀賞)と公益社団法人埼玉犯罪被害者援助センター理事長賞(優秀賞)各1名。「命の大切さを学ぶ教室(あおいとり)の感想文」の部で埼玉県警察本部長賞(小学、中学、高校の各部最優秀賞)3名、公益社団法人埼玉犯罪被害者援助センター理事長賞(同各部優秀賞)3名の表彰が行われ、その後、知事賞と警察本部長賞を受賞した4名による作品発表が行われました。

第2部 基調講演では、全国被害者支援ネットワーク理事長、被害者遺族の平井紀夫氏による「犯罪被害者とその支援-私の体験-」と題した講演が行われました。

平井氏は、「1996年9月、北京を旅行中の長男が殺害され、その直後からマスコミの取材を受けたり、現場を訪れたりするなど、生活が一変」、「ある日突然被害に遭い、悩み、苦しみ、悲しみ、自責の念に駆られる」などと自らの体験を通じて感じたことを述べたうえで、「被害者支援は被害者に寄り添い、被害者の声に応えなければならない」、「国民の理解とともに、途切れることのない支援体制が必要」などと被害者支援の重要性と全国被害者支援ネットワークの現状、目指すべき姿などについて、静かな口調ながらも熱く語りました。

第3部はミニコンサートで県警察音楽隊、カラーガード隊による演奏等が行われ、定刻に終了しました。

犯罪被害者等支援の輪を広げていきましょう!

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