犯罪被害者支援県民の集いへの参加【川口支部】 – http://keiyu110.org/activities/entry_9596/

犯罪被害者支援県民の集いへの参加【川口支部】

2016年11月7日 更新

犯罪被害者支援県民の集いへの参加【川口支部】

犯罪被害者支援県民の集いへの参加【川口支部】

川口支部では、平成28年11月3日(木)、熊谷市立文化センター文化会館ホールにおいて開催された「平成28年度犯罪被害者支援県民のつどい」に、渡邊支部長以下3名が参加し、支援・協力しました。

主催者挨拶

  • 埼玉県知事(稲葉県民生活部長が代読)
  • 埼玉県警察本部長(貴志浩平)
  • 公益社団法人埼玉犯罪被害者援助センター理事長(澤崎俊之)

の3名が挨拶後、来賓の、

  • 埼玉県市長会会長(田中久喜市長)
  • 埼玉県公安委員長(木村健司)

の2名が紹介された。

第一部は、表彰式で、

  • 命の大切さ・被害者支援等に関する感想文・作文で、
    埼玉県知事賞一名
    公益社団法人埼玉犯罪被害者援助センター理事長賞1名
  • 命の大切さを学ぶ教室(あおいとり)の感想文で、
    埼玉県警察本部長賞三名
    公益社団法人埼玉犯罪被害者援助センター理事長賞3名

がそれぞれ表彰された。

その後、受賞作品の最優秀賞の、小学(2)・中学・高校の4名が作品内容の発表・朗読をした。いずれも感動溢れる内容で素晴らしかった。

第二部は、基調講濱で、全国犯罪被害者支援ネットワーク理事長「平井紀夫」氏は、自分の息子を犯罪で亡くした事実の体験談と苦悩の日々、そして今後の公益社団法人犯罪被害者援助センターの在り方と全国被害者支援ネットワークの構築と活動の活性化を訴えていた。

第三部は、埼玉県警察音楽隊のミニサートは、「地上の星」他六曲が演奏された。

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