平成30年度寄居警察署総合防災訓練への参加について【寄居支部】 – https://keiyu110.org/activities/entry_17171/

平成30年度寄居警察署総合防災訓練への参加について【寄居支部】

2018年9月3日 更新

関東大震災から95年を迎える9月1日の「防災の日」を前に、8月31日、寄居警察署では「平成30年度総合防災訓練」を開催するに当たり、当支部(浅見支部長)の寄居警察署OB災害協力員に対しても参加要請がなされたことから、浅見支部長以下7名の災害協力員が参加し、署員とともにDVD教養を受講したほか、災害用装備資機材習熟訓練等に積極的に参加して後方支援体制強化に努めたので報告致します。

開催日時、場所

平成30年8月31日 午前9時から午前11時45分ころまでの間
寄居警察署2階訓示室ほか

訓練内容

DVD教養、ドローン運用訓練、災害用装備資機材習熟訓練など

訓練参加状況

総合訓練に先立って永谷寄居署長から

午前6時、震度6以上の地震を想定した訓練である。(1)家族に対する安全確保(2)被災状況の確認報告(3)早期体制の確立が重要である。

また、本日は、寄居警察署OB災害協力員の参加をいただいた。協力員には、災害発生時には交番に在所して頂き、後方支援にあたってもらうなど協力体制が確立しており、心強い限りである。

等の訓示があった。

浅見支部長からは
寄居警察署長から9名のOB災害協力員の嘱託を受けている。本日は7名が参加した。東日本大震災以降いろいろな災害が発生している。幸い当地では災害の発生はないが、昭和6年9月には当地区を震源地とする「西埼玉地震」が発生し、死者16名など大きな被害が出た記録もあるので、いつ災害が発生するか分からない。「備えあれば憂いなし」のことわざどおり常に警戒心を持っていただき、住民の安全確保に努めていただきたい。OB災害協力員として後方支援する。

等の挨拶があった。

訓練は

  1. 信号機滅灯対策訓練
  2. ドローンによる災害現場確認訓練
  3. 罹災者救助訓練
  4. 模擬被疑者護送訓練

等について実施されたが、これら訓練にOB災害協力員も積極的に参加し、発災に対応する警察職員をバックアップする意識を強くした。


永谷寄居署長の訓示状況


浅見寄居支部長の挨拶状況


信号機滅灯対策訓練状況


ドローンによる災害現場確認訓練

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