越谷市社会を明るくする運動・青少年非行防止運動「音楽と講演のつどい」への参加について【越谷支部】
2026年7月17日 更新
7月14日開催された「越谷市社会を明るくする運動・青少年非行化防止推進委員会(19団体)」が主催する「音楽と講演のつどい」に会員2人が参加しました。
日時
令和8年7月14日午後1時00分から午後3時30分までの間
場所
越谷市中央市民会館 劇場
参加者
- 同委員会30人(市長、議長、教育長、保護司会・自治会・PTA連合会会長、校長等)
- 観客約200人
- 当越谷支部員2人(櫻井県協会副会長 会田支部長)
状況
「音楽と講演のつどい」次第
第Ⅰ部 開会セレモニー
越谷市消防音楽隊の演奏
第Ⅱ部 式典・感謝状贈呈式
- 推進委員会長あいさつ(越谷市長)
- 内閣総理大臣メッセージ(委員会代表者)
- 来賓あいさつ(埼玉保護観察所長)
- 推進委員会紹介(19団体、支部長が紹介)
- 受賞団体(越谷市消防音楽隊)
第Ⅲ部 講演
- 演題「子どもの『荒れ』『揺れ』と向き合う」
- 講師「非行」と向き合う親たちの会 代表 春野すみれ
講師の春野先生には二人姉妹のお子さんがおり、二人とも非行や不登校に走り、向き合い方に悩み、相談機関を訪れるも気持ちを分かってもらえずに思い悩む日が続いた。
この思いから会を立ち上げ、全国の悩みを持つ親たちが「つながり」と「支えあう」ことで、子供たちが立ち直るための土台となり現在に至っていることを中心に話され、社明運動の趣旨である「過去の過ちから立ち直ろうとする人々に寄り添い再出発」を深く考えさせる内容の講演であった。
第Ⅰ部「セレモニー」
第Ⅱ部「式典 委員紹介 越谷支部長」
第Ⅲ部「講演」
参加者(県協会副会長 越谷支部長)











