「川口・武南警察署・川口消防局との総合防災訓練」に参加【川口支部】
2018年1月19日 更新


- チェンソーで木材を裁断・エンジンカッターで鉄パイプを切断・人命救助(CSR)訓練・音響センサー・画像探索・レスキュースキャン等の資機材習熟訓練等
を実施しました。


「消防隊員は現場の火災を食い止めるために活動するようになるので、実際の救助活動は自治会や地元住民の個々の力と協力に頼る状態になる。また、北朝鮮の情勢によっては予期できない事態に遭遇することになり、過去の教訓は果たして生きるか?認識と訓練をより強化して対応してほしい。」
と、世界情剪の変化と現場活動の難しさも訴えておりました。