「令和5年埼玉県防犯のまちづくり県民大会」への参加について【久喜支部】 – https://keiyu110.org/activities/entry_34870/

「令和5年埼玉県防犯のまちづくり県民大会」への参加について【久喜支部】

2023年10月23日 更新

久喜支部では、「埼玉会館大ホール」にて開催された、みだしの行事に支部からは支部長等8名が参加し、防犯意識高揚へと協力しました。また、講演等を通じて勉強になったとの感想も聞かれました。

開催日時

令和5年10月16日(月) 午後1時30分から同4時00分頃までの間

場所

さいたま市浦和区高砂3丁目1番4号
「埼玉会館 大ホール」

参加者

坂本支部長を始めとする支部会員8名

状況

同大会は、平成30年秋から一昨年秋まで新型コロナ対策のため開催されませんでしたが、令和に入り昨年に続き2回目の参加となりました。
また、過去には、各地区長を通じて各支部員に連絡し、毎回10数名と大勢が参加していましたが、昨年は、コロナ対策のため募集を控え支部長以下3名のみの参加状況でした。
そして、今回は埼玉県防犯協会連合会長からの案内状に基づき、支部長を含む8名が参加することとなりました。

会場では、各支部の懐かしい仲間との交流が出来るなど、和やかな雰囲気に包まれての参加でした。

第一部では、主催者代表による挨拶後、地域安全功労者・団体の表彰、さらに、小・中・高校生による防犯ポスターコンクール入選者表彰と続き、各種活動による大勢の表彰受賞者の姿がみられ、地域に貢献されている人が大勢いることを確認し、今後の支部活動の参考となりました。

最後に、小学生代表・婦人警察官による「自転車盗難指導」“ツウロック”による防犯対策の実演が行われました。

第二部では、講演士として招かれた俳優・気象予報士である“石原良純”が壇上に立ちテーマ「石原良純、大いに語る~日本の気象・環境問題から家族の絆まで」と題した講演が約1時間に亘り行われました。
講演の中で、「本人は1962年、神奈川県生れで慶應義塾大学を卒業後、気象予報士としての活動を始めた。
兄弟である` 石原裕次郎`氏等についての話題は触れませんでしたが、
父親の石原慎太郎氏が52歳で亡くなる前に病気見舞いをした時、「時間を守れ」「挨拶をきちんとしろ」との教えに出会った。ことなどを細かに披露していました。
他に、先輩の行動・エネルギーのぶつかり合い・困ったとき・嘘をつく時の行動態度が勉強になりました。
客からエネルギーを貰い、そして返すようにしていました。
空・・日本の空は高い。真っ青な空。春霞に下る前線の大風。
・・空の無いところは無い。
・・1日に1回は空を見上げては如何か・・
等と続き、終わりました。

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