官民連携によるAED等習熟訓練への参加について【所沢支部】
2026年1月20日 更新
令和8年1月19日(月)午前10時00分から所沢警察署(道場)において、防災とポランティア週間に伴う防災啓発活動の一環として、発災時の人命救助を円滑に実施することを目的に、埼玉西部消防局所沢東消防署員を講師に招いて開催された、心配蘇生法(胸骨圧迫及び人工呼吸)及びAED(自動体外式除細動器)等の使用方法に関する習熟訓練(所沢署員44名参加)に、当支部から「OB災害協力員」等4名が参加しました。
訓練では、所沢消防署員5名が講師となり、受講者を10班に編成し、人形を使用しての心肺蘇生法(胸骨圧迫、人工呼吸)、AEDを用いた心肺蘇生法の手順のほか、泥酔者等で嘔吐のおそれがある場合の体勢の取り方などについて訓練をしました。
参加した、平居OB災害協力員等から「所沢市内におけるAEDの設置状況」などについて質問をするなど参加者全員が真剣に取り組んでおりました。

心肺蘇生法(胸骨圧迫)の状況

AEDを使用した心肺蘇生法の状況

嘔吐の恐れがある場合の体勢の取り方

参加者による集合写真











