春の全国交通安全運動街頭キャンペーン(4月10日)への参加について【浦和支部】
2026年4月13日 更新
4月10日(金)午前11時から、武蔵浦和駅前交番付近において、南区役所、交通指導員、浦和交通安全協会、さいたま市交通安全保護者の会(母の会)、浦和地区交通安全推進事業所協会、警察福祉協会浦和支部の7団体、約36人の参加により、春の嵐が吹きすさぶ中、浦和警察署主催の「春の全国交通安全運動街頭キャンペーン」が行われ、浦和支部からは小菅支部長以下4人が参加しました。
新井浦和警察署長からは、県内の交通事故情勢は厳しい状況にあり、浦和警察署管内でも2人が亡くなられています。今日以降、交通死亡事故ゼロを目指し皆様のご協力を頂きたい。
また、4月1日から道路交通法が一部改正され、16歳以上の自転車運転者の交通違反に「交通反則通告制度」が導入されているので、自転車利用者に対する注意喚起と指導取締まりを進めていきたいと挨拶されました。
この後、反射材やパンフレット等の啓発品を駅利用者等に手渡しながら、交通事故防止を呼びかけました。














