春の全国交通安全運動街頭キャンペーン(4月9日)への参加について【浦和支部】
2026年4月13日 更新
4月9日(木)午前11時から、浦和駅前交番付近において、浦和区役所、交通指導員、浦和交通安全協会、さいたま市交通安全保護者の会(母の会)、警察福祉協会浦和支部の6団体、約24人の参加により、4月6日から4月15日までの春の全国交通安全運動に伴う、浦和警察署主催の「街頭キャンペーン」が行われ、浦和支部からは、下浦地区長以下6人が参加しました。
挨拶に立った浦和警察署の山口交通課長は、埼玉県内の交通死亡事故は、3月末現在、前年比12人減少しているものの、既に19人が亡くなられ、浦和警察署管内でも2人が亡くなられています。
また、いずれも高齢歩行者です。
4月1日からは道路交通法が一部改正され、16歳以上の自転車運転者の交通違反に「交通反則通告制度」が導入されているので、注意喚起をしていただきたいと指示されました。この後、反射材やパンフレット等の啓発品を駅利用者等に手渡しながら、交通事故防止を呼びかけました。













