秋の全国交通安全運動キャンペーンへの参加について【浦和支部】
2026年10月1日 更新
9月21日から10日間実施される「秋の全国交通安全運動」に伴い、浦和警察署主催の「さいたま市交通安全秋の集いと街頭キャンペーン」が9月18日(金)午後1時30分からJR浦和駅西口の広場において行われ、埼玉県警察福祉協会浦和支部から8人が参加しました。
キャンペーンには同支部を含めて浦和警察署13人、さいたま市長以下15人、さいたま市交通指導員15人、浦和交通安全協会9人、さいたま市交通安全保護者の会(母の会)9人、浦和地区安全運転管理者協会5人、浦和地区交通安全推進事業所協会2人、埼玉県道路使用適正化協会1人、浦和駅職員2人の10団体、80人が参加しました。
金子浦和交通安全協会会長、清水さいたま市長の挨拶の後、新井浦和警察署長から「埼玉県内の65歳以上の死亡事故は47.7%を占めており、埼玉県では『高齢者と自転車の交通事故防止』と『生活道路における速度抑制対策の推進』を重点項目としている」との話しがありました。
その後、さいたま市などをホームタウンとする男子プロバスケットボール・さいたまブロンコスのトレント・バットリック選手に、浦和警察署長から「一日浦和警察署長」の委嘱状が交付されました。
次に、広場に設置されたバスケットボールのゴールに身長2.06mのバットリック選手がダンクシュートを豪快に決めた後、清水さいたま市長のシュートも続けて華麗に決まり、交通死亡事故ゼロに向けて、幸先の良い「秋の全国交通安全運動キャンペーン」となりました。
そして、「さいたま市交通安全秋の集い」終了後に、参加者たちはJR浦和駅構内、西口ロータリー周辺において、反射材やパンフレット等の啓発品を手渡しながら通行人に交通事故防止を呼びかけました。

















