令和8年 埼玉県防犯のまちづくり県民大会への参加について【幸手支部】
2026年10月20日 更新
幸手支部では、令和8年10月15日(木)に埼玉会館大ホールにおいて開催された「令和8年埼玉県防犯のまちづくり県民大会」に千葉順市支部長が参加した。
大会第一部では、主催者の挨拶の後、埼玉県知事などの来賓祝辞が続いた。その後、地域安全功労団体・個人並びに防犯ポスターコンクール入選者に対する表彰がおこなわれた。印象的だったのは、埼玉県には約6,000団体の自主防犯活動団体があり、日本一だということと、小澤孝文県警本部長を初めて生で拝見したが、優しい語り口に終始笑顔で表彰に向き合われている姿に感激した。
同第二部では、県警察防犯指導班「ひまわり」による特殊詐欺対策として「ロマンス詐欺の手口について」の寸劇に笑ったり学んだりし、最後には、渋谷や池袋での地域市民による見回り活動の先駆者である市民インストラクターの武田信彦氏による「防犯活動が育む!地域と子どもたちの安全!~見守りの意義と効果、大きな可能性とは~」と題する講演が行われ、同氏が大学生ボランティアから始めた見回り活動の体験談に大いに学ばせていただいた有意義な一日となった。













