特殊詐欺被害防止キャンペーンの実施について【加須支部】
2026年4月16日 更新
加須支部では、令和8年4月15日(水)午前10時から加須市内4か所の金融機関(埼玉りそな銀行加須支店、武蔵野銀行加須支店、足利銀行加須支店、埼玉縣信用金庫加須支店)周辺で加須警察署、加須市防犯協会と連携して、特殊詐欺の手口、被害に遭わないために気を付けること等を紹介するチラシ、ステッカーを啓発品とともに配布しながら特殊詐欺被害防止を呼び掛ける防犯キャンペーンを実施しました。
キャンペーンには、平井支部長以下12名の会員が参加し、開始前に加須警察署生活安全課員から、
『今年に入って被害届の受理はないが、被害にあっても届出をしない人が相当数いる。携帯電話への詐欺電話やパソコンへのウィルス感染を表示して解決のためにコンビニでギフト券を購入させる手口の被害に遭っても被害金額が高額でないとして届出しない人がいる。特殊詐欺の手口がまだまだ十分に市民に浸透していないので、一人でも多くの人に特殊詐欺の手口や被害に遭わないために注意すべきことを広める必要がある。』
など、最近の特殊詐欺の特徴等について詳細な説明を受けた後、用意された啓発品等200セットを手に、それぞれの金融機関へ移動して活動しました。
啓発品を渡しながら、被害防止を呼び掛けたところ、
「ご苦労様です。私は一度引っ掛かってしまったので、二度と引っ掛からないように気を付けています。」
などと言いながら受け取る市民もいて、用意した啓発品は瞬く間になくなり、市民の関心を高めるための活動を終了し、参加者全員の集合写真を撮影して解散しました。












