支部会員による短時間交通安全講和の実施について【浦和東支部】
2026年4月28日 更新
当支部会員が所属する自治会総会において、本年4月1日から運用開始となった自転車の青キップ制度を中心とした交通講和を実施しました。
講和実施日時
令和8年4月18日(土)午後3時30分から10分間
実施場所
さいたま市緑区所在 プラザイースト3階7・8セミナールーム
講和担当者
浦和東支部会員 横澤完治
対象者
緑区駒形自治会
松原会長以下役員 27名
自治会新旧班長・組長 96名
合計 123名
講和実施状況
駒形自治会は、1,100世帯を要する尾間木地区最大の自治会組織であり、講和担当者は自治会顧問としてこれまでも浦和東警察署の橋渡しとしてオレオレ詐欺等各種防犯講和を実施してきており、今回は、4月1日から運用開始となった自転車の青キップ制度につき、浦和東警察署交通課から提供いただいた
- 貴協会作成のチラシ「免許はなくてもドライバー」
及び
- 浦和東警察署交通課作成のチラシ「死亡事故発生」
の資料を対象者に配布した上でこれに基づいた説明した。
メインは、自転車の青キップ適用関係であり、「ながらスマホ」を最重点とした主要な違反形態を説明し、自転車はれっきとした「軽車両」であり、自動車運転同様、交通ルールをきちんと守ることが最も大切である等注意喚起を行った。
講和対象者は、高齢者若しくはそれに近い年代の方々であり、若者のような片手運転でのスマホ操作は少ないと判断されるが、走行中携帯電話が鳴って対応する機会はあると思うので、その際は自転車をきちんと停めて対応するよう強調した。
なお、ヘルメットについては、2023年4月から全年齢の着用が努力義務となっているが、高齢者が走行中に転倒した場合は、体力の低下並びに全体重の約10%の重さの頭部を支えきれず路面で強打し、死亡若しくは重篤な脳障害を引き起こすこととなるので、自分の身を守る、という観点から着用することを強く勧めた。
また、浦和東警察署管内では、交通安全運動期間中の4月12日未明に、オートバイと車が衝突し、オートバイの運転者が死亡する事故が発生、警察署では事案を重く受け止め、ヘルメットの着用はもちろんのこと、更に胸部をも守るプロクテクターの着用についても指導を徹底する等同種事案の再発防止に向けて諸対策を推進中であることも申し伝えた。
以上2点について講和したが、自転車の青キップ運用については、対象者一同も身近な問題であるだけに真剣な表情で熱心に聴講いただいた。
横澤会員の講和状況














